マーキュリーアシェンソーレ株式会社

全国安全週間に安全大会を実施いたしました

全国安全週間の中、マーキュリーアシェンソーレでは7月5日(火)を社員全員で安全について考える日「セーフティー・デー」とし、全社11箇所で一斉に安全大会を実施しました。

現場事故は特に手に関するものが多く、これらの事故防止策がテーマとなった安全ビデオ鑑賞を行いました。
その後は、グループに分かれ実践的なKY活動の学習として、今まで事故に至らなかったが“危ない”と感じた「ヒヤリ・ハット」体験の事例を持ち寄り、また事故を未然に防止する「KYT」(危険・予知・トレーニング)を実践し、危険に対する感受性の向上を図りました。

全国安全週間は厚生労働省・中央労働災害防止協会が主唱者となり、準備期間が6月1日~30日、本週間が7月1日~7日で労働災害防止活動の推進を図り、安全に対する意識と職場の安全活動に対する、より一層の向上に取り組む週間です。
当社の各拠点では準備期間の1ヶ月で、安全意識の向上や職場及び現場の安全に関する環境整備の改善活動を行い、本週間を迎えました。

マーキュリーアシェンソーレでは、安全週間と「セーフティー・デー」の開催を通じ、2011年度の目標である休業災害ゼロを目指して、全社員一丸となり安全活動に取り組んで参ります。

          

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